水と肌

水の飲み過ぎは美容に悪い

よくテレビで女優やモデルさんが水を一日1リットル以上は水を飲むようにしていると聞いたことがある人は多いと思います。
ただ実際美容について詳しく調べてみると、必ずしも水を多く飲むことは美容につながるわけではないということが判明しました。
人それぞれ運動量や汗をかく量が違うので、美容にいいとされる水を飲む量は個人差があるのです。
水の適切な量は喉が渇いたら飲む程度でいいようです。そしてあまりにも多く水を飲んでしまうと逆に美容に悪いようです。
水の飲み過ぎはむくみやすくなったり、代謝を悪くしたり、内臓を冷やすことになるからです。
また水を飲む際は冷えた水ではなく温かいのを飲むようにしましょう。
コーヒーや紅茶、緑茶などはカフェインが入っていて神経を興奮させたり、血管の収縮作用があります。
神経の興奮させると良質な睡眠が取りにくくなりますし、血管収縮作用は健康に悪いです。
睡眠中に血液を通じて栄養素を全身に運びます。栄養素は美肌を作る上で必須アイテムです。
カフェインは肌に決していいわけでないので温かいのを飲む時はハーブティーなどがいいと思います。
睡眠前でもハーブティーなら気分を落ち着かせ良質な睡眠を導いてくれやすいです。